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2012年8月27日 (月)

大出雲展その2☆愛らしい鹿の虜に

Photo_2 ちょっとタイミングを間違えて、博物館の職員の方が移動されてるのと同時にシャッター切っちゃいました。けど、なんかいい感じ、ということでヽ(´▽`)/

展示物は撮影が出来ないけど、一か所フラッシュなしの撮影が許されたところがあったので、パチリ。

Photo_3 横から撮らな訳分からん写真となってるけど。これは『古代出雲大社復元模型』。高さ48メートル、階段の長さ109メートルもあったとされている巨大神殿のレプリカ。スケールは1/10なんですと。

当時の建設技術ではこんなに高い建物は作れないと考えられていたのが、何と!2000年に杉を3本束ねて太くした柱「宇豆柱(うずばしら)」が出雲大社の境内から出土したんですってさ。

これなら巨大な神殿も支えられると、当時はこんな感じだんたんじゃないかしらってことみたいです。

今回の展示でひときわ心ひかれた「見返り鹿」の埴輪。やっぱりいろんなグッズにPhoto_5 なっておりました。迷わずゲット☆ 購いましたのはチケットサイズのクリアホルダーと一筆箋にぽち袋です。

可愛くってとろ~んとなっちまうぜ。癒されまする♡

大出雲展は9月9日まで。夏休みの宿題(今焦っている君におすすめだ!)にいいよ、絶対。
展示を見てて思ったね。なんというか、日本人っていろんな文化や宗教や価値観を受け入れてきてて、長い歴史の中でうまくこなれさせる民族だな~って。それは、影響を受けつつも、乗っ取られないというか。うまくミックスしちゃうというかね。八百万の神様だなんて、いかにも日本人。弱い神様、怒りんぼの神様、唄や踊りの好きな神様、生活の到るところに神さまを感じて、営みを作ってきたのよね。

古くは壬申の乱、最近なら明治から太平洋戦争の時代、人心コントロールに巧みに使われちゃうから、ちょっと違和感があったけど、○か×かのそんな問題じゃないのだねと思うのだ。

今はもっと違う方法でコントロールされてたりしてね
Σ( ̄ロ ̄lll)

まあ、知識のないきゃさりんの深い考察全くなしの感想だかんね。もしお詳しい方がいらっしゃったら、違うよ~と教えてくださいましね。

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