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2012年8月26日 (日)

大出雲展日和☆京都国立博物館

Photo_3古事記編纂1300年記念シリーズ第二弾! 京都の国立博物館で開催されている『大出雲展』に、熟女たまさんと太夫あきらんの音曲メンバー3人で行ってきました。

長谷川等伯展のとき、並んでも並んでも入場できないくらい大勢の人であふれていたので、開館と同時に観ようぜってことで、10時に待ち合わせ。

京阪七条の駅から歩いて向かうと、ジリジリ暑かったけど、この日は夕立の心配もないなーと感じる、スッカ~ンと晴れた青空がまぶしくて。

近くの交差点で見た百日紅が、澄んだ青空に映えてすっごい綺麗でドキドキしちゃう。で、その少し先には紅色、ピンク、白の花を咲かせた百日紅が並んでる!すてきな風景だった~。写真撮ったけど、うまく撮れてない(泣)。

国立京都博物館に到着!予想したほどの人出ではなく、ほっとしつPhotoつ、何で古事記に興味がないのだ!この花咲くや姫の物語があるんやで~と不満な気持ちになったりと忙しかったわん。

古事記は天武天皇の命を受けて太安万侶が編纂したもの。データは一度聞いたり見たりしたことは決して忘れないという記憶力の持ち主、稗田阿礼に口述させたもの、だよね。前にテレビで見たもん。

すご~い記憶力って宮部みゆきさんの小説しでてくる「おでこ」ちゃんが思い浮かんで、ちょっとおかしい。それにこの稗田阿礼って、男性なんか女性なんかも分からない謎の人物とか? ちょっと妄想がふわ~んと広がるわ! 

古事記、原本は残ってないのね。写本が残っている最古の歴史書ってことだけど、やっぱし、天武天皇サイドの意向が強く繁栄されているのだろうね~などとぼんやり思いながら入場。今回は展示をしっかり見ようと思っていたので、音声ガイド500円をレンタルして真剣に鑑賞。

これまでなんも考えてなかったけど、権力者が亡くなったら、その周りで仕えていた人たちもみんな生き埋めにしちゃってたのを、そりゃなんぼなんでもアカンやろってことで、身代りとして埋められたのが埴輪ってことで。すごいことしちゃてたのねと、恐ろしい…。

古墳から出土した埴輪は、ぷっくりしてて愛らしい。力士の祖と言われている野見宿禰(のみのすくね)や鹿の埴輪に心惹かれてしまった。お相撲さんなのに「ノミ」だって~とお名前すぐ覚えちゃったわん(v^ー゜)ヤッタネ!!

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