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2012年10月16日 (火)

出雲そば☆稲佐の浜☆神迎えの道☆

出雲そばを堪能す☆ 

Pap_0019 まず向かったのは『出雲そば』。神々の国しまね実行委員会の赤名さんが、「出雲そばはぜひ食べてください」とのことでしたので、合点だ~♪と向かいました。お昼にはまだ早い時間だったけど、「神門通り」(鳥居のある参道の両脇にお店が並んでいることろ)は観光客でいっぱい。

郵便局を探していた私たち、出雲そばと郵便局が同時に達成できる位置関係をひとつ発見。早速向かいました。
Pap_0021_2 平和そば本店です。割子そばを注文しました。3段に重ねた器がこんな風にテーブルに。薬味の1/3を一番上の碗に入れ、そばつゆをかけて食べます。食べ終わったら残ったつゆを2番目にかけ、碗は一番したに重ねます。薬味とつゆをかけ、3段目も同様に食べると説明がありました。
薬味はネギと海苔ともみじおろし。とうがらしがピリリと効いてうまい! 

Pap_0022一番上が大根おろし、2番目がとろろいも、3番目が揚げ玉、どの段も美味しいけど、最後の揚げ玉が有終の美ならぬ『有終の味』を飾るように印象的な味わいで、この順番も作戦か~と思いました。

八百万の神様を迎える稲佐の浜☆

Pap_0018 さらに西に進むと海岸に出ます。ここが稲佐の浜。八百万の神様はココの海から出雲大社に向かわれるそうよ。

それに古事記の国譲り、国引きの神話で知られる浜です。写真よりもちょっと右手なんだけど…。まあ、許されよ。

稲佐の地名は、高天原の使者が大国主命に「国を譲れ~! 否or然=いなorさ=イエス?orノ―?と迫ったことに由来するそうよ。もう関西人の2人は「いくよくるよ師匠の『どやさっ』も、同じ意味かもね~♪」と奇妙な相似形を発見するのでありました。

Pap_0016_2 神様を迎えるための灯篭ねと思ったら違った。明治時代に建てられた、いわば灯台のような役割だそうです。

これが『神迎えの道』。Pap_0012_3

Pap_0013 通りを挟んだお家の玄関にはこんな風にお花を挿してありました。うちの(?)コノハナサクヤヒメさまにお花でもてなしてくださってありがとうと思うのでした(笑)。

Pap_0014 どんな意味があるのかわからんかったけど、神迎えの道の入り口の両側の家の鬼がわらはこんなでした。普通鬼がわらは魔よけだけど、神迎えの道だし何か意味があるのかしらと写真に撮っておきました。ご存じの方、教えてくださいまし~♪

あれれ~、まだ終わらん。明日に続くのだ~。

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