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2012年10月17日 (水)

神話博☆一畑電車の結婚式☆出雲珍道中日記、お終いでござる

Pap_0009 神話博のキャラクター、猫好きの熟女たまさんが気に入るかな~と、今回お留守番のたまさんのためにパチリ。

あれれ~、熟女好きのねこ、たまさんじゃないからね。

神話博は神話映像館に行く予定にしてたけど、時間がなく断念。お土産をゲットするのと古代出雲博物館を見学しました。

もうこのあたりでは、ぐったり疲れて、椅子に座ったら寝ちゃうって感じ。観て聴いて味わって、感じるにはすごい体力いりますもん。で、カフェタイム☆

れきはく(歴博)カプチーノ500円、これ可愛いでしょ?Pap_0006_2

スサノオが『八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を』と詠んだ、いちばん最初の和歌といわれてる、あの八雲よ~。

こんな風にくっきりとどうして描いてあるのかやと、太夫あきらんときゃさりんは妄想の世界を楽しみました。

Pap_0004 さて、もう旅行も終盤。神門通りをゆっくり大社駅に向かいま~す。予定通りに行かないこともあったけど、楽しい出来事ばかりでよかったね~と太夫あきらんと駅の構内でほっこり。

すると騒がしい人の流れ…。何なんだ?

お~♡結婚式じゃあ~りませんか♪
鐘が鳴り響き、モデルさんか?というくらいのすんごい美しい花嫁さんと、福々しい体格に笑顔が素敵な花婿さんが幸せそうに並んでました。サプライズなウエディング企画、一畑電鉄やるじゃね~か!と思いました。

出雲市駅から特急スーパーやくもに乗って岡山まで行き、そこからのぞみで新大阪まで。新幹線の京都駅はJR東海の管轄で、山陰ぐるりんパスはJR西日本の企画なので、京都までは別料金なのだ! しゃなーないわな。差額を払って、席を空け、デッキで京都まで。それで楽勝!予定より早くお家に帰りつきました。

まるまる2日間、密度のとっても濃い濃~い旅でした。

古事記編纂1300年記念出雲珍道中を終えて☆
島根県の人は実直だ。
いや京都人が心根と行動とのかい離が激しいからかな。その環境ににどっぷり浸かっているから、鈍感になっているのかもしれない、反省しなきゃなと思いました。

浜田と江津の観光協会の方ありがとうございました。電話をかけたらとても親切に対応してくださいました。

神々の国しまね実行委員会事務局の赤名さん、たくさん資料をいただき丁寧にガイドのコメントを加えてくださりありがとうございました。

夜神楽といっても、明け方6時までする夜明け舞というのがあるのだそうだ。私たちがみたのは夜神楽は24時までする半夜舞いなんだって。「通りすがりの浜田人」さんいろいろ情報どうもありがとうございます。夜明け舞を観にぜひ行きます。ノリノリの音楽が鳴ったら我を忘れて踊りだす愉快な仲間がいるので声掛けようかなと思います。けど、舞台に上がっちゃいそうで心配…。

神迎えの道の変則四差路のあたりで、美味しいどら焼きを食べたんだ~。甘味に飢えていたようで写真を撮るのも忘れ、ぺロリとお腹におさめてから「うわ~、これおいしい」となったのよ。『冷ドラ』って言ったかな~150円だった。ひらがなで『とみや』って書いてあったような…。違うかも知れんが…。

そうそう、神迎えの道を散策していると後ろから自転車の学生さんが追い越していったのん。「こんにちは~」と爽やかな声をかけながら! 爽やかな振舞いをしてもらうと、こっちの心にも爽やかな風が吹くよ~☆中学生くらいのロングヘアーの女史。

浜田の駅に降りたら夜神楽のポスターバンバン貼ってあって。夜神楽を観に来た私たちテンション上がりまくり。地元のひとにとったら当たり前のことでも、観光に来る人には特別なこと。宇治もみんなが抱くイメージを前面に出してもてなそうと、きゃさりんが思ってもしかたいないけど、思いました。そこを押させて、つぎに意外性だわね『お~、○○だけじゃないのか☆』ってね。

島根県の人、美味しいもの、自然、神様がた、ありがとうございました。
あ、JR西日本「山陰めぐりパス」を企画してくださってありがとう。これがなきゃ、「行きたいな~」だけで終わってました☆

これで古事記編纂1300年記念珍道中の報告はお終い☆

長編にお付き合いくださりありがとう。

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