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2012年11月29日 (木)

京のうつろい☆堂本印象美術館と思い出の欠片

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今日はオフ! 腐れ縁がいい感じに作用して奥行きの深い味を出す間柄のyumaちゃん(うっちょっと書き慣れない…)と京都の北区にある堂本印象美術館に行ってきたぞ。

展覧会のテーマは「京のうつろい」。41人の作家たちが京都の秋と冬の風景を切り取って描いているの。カッと燃えるような紅葉の朱赤に、家のそばに立つ古木にふきつける雪の冷たさに、しばし見とれた。

新館では堂本印象の作品が同じ秋と冬をテーマに展示されていた。お部屋の中央に椅子が2脚背中合わせに並べられていて(もちろん椅子も堂本印象のデザイン!)、そこに座って、ぼんやり絵を見るのも新鮮な感じがした。
絵の近くに顔を寄せて細かなタッチをみるのもいいけど、視線の位置や距離が違うと絵の違う表情が見えるというか…。普通は離れて見るのってなかなか難しいんよね(笑)

ちょっと前は「写真みたいに精密!」とリアリティの強さに魅かれていたけど、この頃は「ふーん。その角度だとソコは普通見えんでしょ? けど、そう表現したかった理由はなん?」と心の中でおしゃべりしてる。これ1人のとき口に出すようになると、ますます変な人になっちゃうな~。気をつけよ。

yumaちゃんとお話しながら、もちろん絵ともじっくりお話しながら1時間30分ほどを堪能。

ちょうどランチタイム♪ 昔よく行った「無限洞」という喫茶店でランチ。
ハンバーグ定食のチョイスで、ご飯は小に。これで650円☆だなんて、さすが学生の街。

すごい久々のキャンパスは、とってもよそよそしくて★
「あ~!昔は勢いがあってよかったよね☆」とぶつぶつ言いながらキョロキョロ。私の思い出の大学とは全く違うかった。
年を重ねるとだれでも「昔はよかった」が常套句となるみたいだね。
大好きなユニークな校風が短時間のトランジットでは感じられないってことですかね。
今はユニークでも私にはこじんまり、お利口さんだわ、なーんてちょっと偉そうに言ってみる。

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