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2013年3月18日 (月)

『まいまい京都』に参加して☆我が庭宇治をゆく~!

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17日の日曜日、『まいまい京都』の企画する催しに参加したのん。花粉症の私がこの時期にアウトドアのチョイスも厭わないくらい興味のある企画だったのだ。

庭師と体感する浄土庭園、平等院のランドスケープ
~鎮守社・宇治上神社から浮島石塔、修理中鳳凰堂と対面~

コレが今回の『まいまい』のタイトルよ~♪まいまいって、「かたつむり」のこと?と思う方もいるんやろうな。京ことばで「まいまい」ってうろうろ歩くって意味よ。
ガイドしてくださるのは三浦豊さん。森ガイド。大学では建築を学んだってことだけど、建築にもいろんな分野があるみたい。卒業後に庭師の修行をしたんだそう。「あ、もう木や森や、山や、そこにある自然や人が大好きなんだ☆」オーラをビュンビュン放ってる方でした。

もう端から、庭師三浦さんにガイドしてもらうと、びっくりするくらい情報が飛び出すの!!京阪宇治駅から朝霧通りを抜け宇治上神社へ向かう、もう何回通ったかわからんくらいの道なのにね。

ホント内容の濃い3時間半、いやオーバーしてたな4時間超だった。全部記事にしたいけど、はてさて、いやはや…。

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これは、実家の生垣にもあった「いぶき」。テルチャンは「カイヅカ」と言ってたな。普通は柔らかいのに、ところどころこんな風にトゲトゲになってる奴いるでしょ? 剪定するとき気前よくバッサリいっちゃうと「ヤバイ! 身を守らんと食われちまう」と、こんなトゲトゲを出すんですって。一度トゲトゲになったらもう戻らない。剪定は適期を間違わず、ちょこちょこするのがいいのだって。
ふっと、小学校の習字のとき、墨を磨ってたらこの葉っぱも一緒に入れて磨ってたことを思い出し、三浦ガイドに聞いてみた。「緑色が入ると黒が深まるからでしょう」 お~♡そうか。どうりで習字の先生はそんなワラシの所業をいたずらとみなさずほほ笑んでいたのか。ほとんど40年たって謎が解けた。

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うららかな春の日差しが心地よく、こんなに可憐な花が咲いていたし、桜の蕾はもうはちきれそうになっていた。そう、桜よ…。塔の島の桜も切られるなんて思ってもいんだろうから、蕾を咲かせる準備を着々としていたのだろうな、と思うと切ないね。

まいまい京都
http://www.maimai-kyoto.jp/

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サクサク散策」カテゴリの記事

コメント

お天気良くて、写真のお花も気持ちよさそうないい写真が撮れましたね♥

投稿: おたま | 2013年3月19日 (火) 16時09分

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