音曲「この花咲くや姫」

2018年6月10日 (日)

トップ画像☆イカシテルでしょ!

2017年、18年と続けて音曲ケロケロ座の『新釈・この花咲くや姫』のお芝居をみに来てくださった、京都の寺社仏閣、お祭りなどを専門に撮影されているカメラマン佐々木美佳さんの作品です。許可を得て使わせていただいています☆

どうです? とっても素敵でしょ♪
佐々木美佳さんの素敵な写真たちは、このサイトでご覧くださいね☆
京都散歩の旅

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2018年6月 6日 (水)

2018年版音曲語り物☆写真のご提供がありました!!!!!!!

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ツイッターで我らの舞台の感想とか拾えないだろうかと探していたら、こんな素敵な写真を投稿されている方に出会いました! 早速メッセージを送り、撮影スタッフがいなくて舞台の写真がないことをお伝えすると、他にも画像がありますよ♪とお送り下さり、さらにブログにアップしてもいいですよと掲載許可もいただきました♡
なんて優しい方なんだろう♪ きゃさりん、感激です☆

 
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この場面は、産屋に入って火を放った咲くや姫。
なんと言うことか、わたくしきゃさりんが衣装の早替えの段取りを間違えたのです。本当は全身真っ赤になるはずだったの。自戒の意味と来年のさらなる飛躍を誓う意味を込めてあえての掲載です!!(全身真っ赤になっているところをどうか妄想してね♡)

 
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最後の場面。咲くや姫の本当の気持ちに気づくニニギ。そして「身体は焼け滅びたとしても、たおやかに燃ゆる薄紅の花に 私は生きています」と優しく見つめる咲くや姫。
写真提供:あさひ@仕事つらいさん
本当にありがとうございました!!

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雨の中ご観覧くださったお客様ありがとうございました!!

あがた祭、それも我らの上演時間は雨でした。

それでも用意していた椅子は埋まり、立ち見の方々も大勢いらして嬉しかった☆

用意していたレインコート 、役に立ってよかった。
2018年音曲語り物『新釈・この花咲くや姫』も無事終了しました! ありがとうございました!!!
お芝居ももちろんですが、笠井神楽の方々とも12回目の年に一度の逢瀬を楽しむことができましたし、初めて梵天に掴まる神が憑依する方の白丁の着付けを手伝わせてもらったり、朝から真夜中まであがた祭にどっぷり浸ることができました。こんな盛りだくさんなお祭り体験は12年目で初めてで、貴重な時間でした。
 
やっぱり例のごとく、スタッフがいないので記録写真の撮影ができなかった。
どなたか、写真を送ってくださ〜い!!!!!
最後になりましたが、いつも音曲ケロケロ座の活動を優しい目で見守ってくださる田鍬宮司、奥様をはじめ、あがた祭関係者のみなさま、ありがとうございます。
 
追伸:上演前、喉の渇きを潤そうと立ち寄った丸宗さんでグリーンティをいただきました。爽やかでリフレッシュ効果は絶大でした♪
あがた祭の『昼間』の飲みものは、やっぱりグリーンティですよね☆

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2018年6月 5日 (火)

天気予報のイヂワル☆上演時間から雨予報やん!

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天気予報は夜9時ごろから「雨やでぇ」と言うてはりまして、8時20分から上演する我ら音曲ケロケロ座のお芝居、『新釈・この花咲くや姫』は雨の中で…となりそうな気配。
あがた神社の神楽殿、我らの舞台は屋根がありまするが、ご覧いただくみなさまの所には屋根がないんです。
 
例年、ビールケースに座布団を載せた簡易椅子と、丸椅子を20脚ほど並べてお座りいただいています。その数だけ、簡易レインコートをご用意させていただきましたので、お使いくださいね。
舞台の本殿側、音響スタッフのいるあたりに置きます。
 
厳しい財政の中での運営ですので、お使いのあとはご返却くださいませ。
 
で、で、もし、上演の後、「よかったよ♪」「楽しかった☆」「スタッフしたいわ♪」と言うご感想、お申出などなどあれば、音曲ケロケロ座員に直接お伝えくださいね。来年の上演の励みになりますゆえ♡
 
もし、もし、それだけでは気持ちが収まらんと言うお方さまには、素敵な表現方法が日本にはござまする♪
おひねりとか、投げ銭とか!!!
もう遠慮なさらずどんどん、どんどん、どんどん、ぶつけてくださ〜〜〜〜〜い!

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2018年6月 4日 (月)

音曲ケロケロ座公演☆準備着々=Part2

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今回登場する「太夫ボックス」の最後の調整をする音曲リーダー☆
 
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最後に登場する「サクヤ人形」をさらに神々しいものにしようと、乙女な装飾をするきゃさりん☆
 
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鬼気迫る炎の産屋のシーンの衣装をチェックする、熟女たまさん☆
 
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太夫あきらんが操る、オオヤマツミノカミのオジイ面☆
 
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あれ? うさぎのブリちゃん、怖い顔してどこにいんの?
 
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ブリはここにいるよ〜♪
明日はなんとか晴れそうでよかった♪
カメラマン:太夫あきらん⭐︎
 
 

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音曲ケロケロ座公演☆準備着々

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ヒヨドリが♪ヒヨヒヨッ、チ〜チュルチュッ〜ッチュル〜、ルルルル♪と澄んだ泣き声を響かせる3日の日曜日、境内では、草むしり、テントの設営、分別ゴミ箱の設置などなど、神社の方々が6月5日の準備に勤しんでおられました☆
 
我ら音曲ケロケロ座は、あがた祭の日、「新釈・この花咲くや姫」のお芝居を上演する県神社の神楽殿のお掃除と、5日の昼間、ご祈祷の里神楽をされる笠井神楽の方々の控え室の準備を担当させていただきました!!
 
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まずは、座布団類をお日さまにあてて、ふんわり。
カバーは熟女たまさんがお洗濯。糊を利かせてパッリっと仕上げるのです♡
掃除機かけて、拭き掃除も完了♪ 神楽殿は綺麗に清められました!!
 
笠井神楽の方々とは、このあがた祭が年に一度の逢瀬です。神社の神さまをテーマにしたお芝居とはいえ、「新釈」のドタバタ劇をする我らを受け入れてくださるかとドキドキした最初の出逢いから、12回目。その12回で色々な思い出がたくさんできました。
「今年もよろしくね」「なんか、また小道具が増えたなぁ」とか、「こんな仕掛けどうして思いつくの」と、興味を持って聞いてくださったり♡
 
「また来年ね♪」と次の逢瀬をおもってくださるのが、とても嬉しい我ら音曲ケロケロ座です☆

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2018年5月20日 (日)

大活躍するのだ☆音曲語り物『新訳・この花咲くや姫』ラストシーン

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これは音曲語り物『新釈・この花咲くや姫』のラストシーンの桜吹雪の演出に欠かせない装置、その名も「ジャバ雪くんハイパー」です。
 
この装置の製作作業をしようと県神社へ行ったら、梵天製作中で、
「見学させてもらってもいいですか〜?」と願い、隅っこで見学させてもらったみたいです。
すると、「ゴタレよこせ!」「ナナタレまだか?」とかの威勢のいい声に、思わず手伝ったみたいです。

もちろん本日のミッションであるジャバ雪くんの改良作業も進み、見事完成した模様です。
去年の上演では機能的な弱点から、桜の花びらとともにジャバ雪くん本体も落ちてしまったというエピソードも…。でも、ハイパーになったのだから、いい仕事してくれるに違いありません。
 
今春退職して今は一次的に無職の音曲リーダーですが、色々とやりたいことが押し寄せてくるみたいで、せっせと県神社に通い、作業をしているのです。先日記事にした「太夫ボックス」の製作や「どこでもボックス」の改良、ジャバ雪くんのバージョンアップなどなどに精を出しています。
 
 
「ボク、毎日のように県神社に行ってるから、今年の縣祭で使われる梵天を誰よりも早くみた一般人1号になったんや〜。ウレシ☆」と言いながら、美味しそうにビールを飲んでいます♪
(ボク 一次的に無職でなくても・・・ズウット無職でいいのになぁ・・・ペペはどう思う?)

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2018年4月29日 (日)

GWスタートの日曜日☆神楽殿で稽古

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宇治、あがた神社のご祭神であるコノハナサクヤヒメを題材にした『新釈・この花咲くや姫』のお芝居の稽古が、今年も神社の神楽殿で始まりました!
狭い神楽殿、ストーリーテラー役である太夫の位置をどこにするか、中央にある柱が演出上とても「邪魔」(あがた神社関係者の皆さまごめんなさい。あくまで演出上ですよ(汗)などなど、悩まされることが沢山あります。
が、その制約は、いろいろ考えて工夫してなかなか素敵なアイデアの素となっています。どんどん音曲語り物の世界に魅了されていく、言わば『媚薬』のようなもので、気づけば、今年は『太夫ボックス』なるものの構想を産んだのかもしれません。
白い桜が存在感をアピールしていますが、どんな感じになるのでしょうかね。
 
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朝からの稽古で、気がつけば1時をすぎてて、「お腹すいた〜」とランチタイムに。こんなにいっぱい! 
しっかりとお腹に収めて、さらに稽古は続きます。
 
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社務所の前で神社犬ぺぺはのどかにお昼寝♡
 

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2018年4月26日 (木)

2018年バージョン☆太夫ボックスの登場

音曲リーダー、今年も県神社の神楽殿を作業場に使わせていただき、何やら大掛かりなものを作っておりまする。

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桜の花を描いてます。
狭い神楽殿、ちょっとした移動も制約されてしまいます。なのに、こんなでっかい絵を描いてどうするのか。音曲リーダー曰く、出ずっぱりの太夫を隠しちゃうことで、演出の効果がぐーんとアップするんだぜ!と、張り切ってます。
 
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と、こんな感じですが、これは横。正面の制作はまだなんだそうで。
どんなものが出来上がるのか、怖…、いや、楽しみです。
 

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2018年4月18日 (水)

今話題のしまなみ海道☆大山祇神社に参拝♪

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春の風に誘われて、しまなみ海道を走り愛媛県今治市大三島町にある大山祇神社に行ってきました。

なんて書くと、サイクリングみたいですが、ツアーバスです。折しも刑務所から脱走した事件があって、白バイやらヘリコプターやら、パトカーやら、ちょっと重苦しい感じの道中で、ちょっぴりドキドキしました。
さて、この神社、ご祭神はコノハナサクヤヒメとイワナガヒメのお父様、オオヤマツミノカミです。全国にある大山祇神社の総本山であるらしく、とても立派で厳かな雰囲気をたたえた神社です。
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「ん」担当の下手の狛犬くん、とてもひょうきんな表情。可愛い♡
今年も無事に音曲ケロケロ座の舞台ができますようにと、お願いしてきました。

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