音曲「この花咲くや姫」

2019年6月 6日 (木)

2019年県祭⭐︎音曲語り物「新釈・この花咲くや姫」終演!!!

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今年の舞台も無事終了♪
客席には「NHKのテレビ見たよ〜」と初めてお越しくださった方々、「今年も来たよ」と声をかけてくださる方々、フィンランドから来られた観光客の方などなど、平日開催だというのに多勢の観覧者のみなさまで、満員御礼状態でした。
上演の写真も嬉しいのですが(座員が4名で舞台上にいるので、撮影班は観覧のみなさまに頼らねばならんのです)、客席を収めた写真を撮りたかったのです!
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写真をご提供くださった方々、ありがとうございました!!
また、集合写真にご協力くださった方々、ありがとうございました!!

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2019年6月 4日 (火)

6月5日あがた祭りの御祭神コノハナサクヤヒメの物語⭐︎上演するよ

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我ら音曲ケロケロ座が音曲語り物「この花咲くや姫」を上演する県神社の舞台「神楽殿」では、昼間、笠井神楽の方々が里神楽をされます。「よし!これを頑張るぞ。でも大丈夫かなあ」ってな方、神様のご祈祷を受けられてはどうですか? 笛や太鼓の音に身も心も清々しい気持ちになり、もてる力を後押ししてくれるのではないかなと思います。


我ら音曲ケロケロ座は、年に一度の笠井神楽さんたちとの逢瀬がとても楽しみなので、心を込めて神楽殿のお掃除をしました。音曲リーダーがいろんな作業(太鼓製作、茶室のあかり、本殿の御神灯の修理など)で木屑に塗れたり、御祭神のコノハナサクヤ姫の劇の練習で大道具小道具であふれている神楽殿を、見て見て!!! こんなにスッキリと清々しく綺麗に整理して拭き清めましたよ。

明日の夜8時半ごろガラリと雰囲気が変わって芝居小屋のように変身したら、我らのお芝居が始まります。

あがた祭って、夜店がいっぱいでる祭やんね! 冷やしきゅうり食べよ⭐︎ 今年はタピオカのドリンクが色々あるんちゃう?、学校が半ドンでウキウキしちゃうとかとか、色々楽しさはあると思うんだけど、あがた祭はあがた神社の神事が元なんです。主役となる神様は「コノハナサクヤ姫」。

そしてその神様のプロフィールを劇で紹介しているのが、音曲ケロケロ座による『音曲語り物「新釈・この花咲くや姫」』なんですよ!!

夜8時半ごろっていう「なんやねん!」ってな時間からではありますが、約1時間の上演時間でその日の深夜に行われる「暗闇の奇祭」の主人公であるコノハナサクヤヒメを31曲のオリジナル曲で表現しています。ちょっとおこがましいですが「なんちゃって和風オペラ」ってな感じです。

とっても未熟な我ら音曲ケロケロ座の面々ですが、結構真剣に取り組んでいるんですよ。

音楽が好き、お芝居が好き、お祭りが好きって方は、ぜひぜひあがた祭の御祭神に会いに県神社にお越しくださいませ〜。

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2019年6月 3日 (月)

NHKの情報番組♪京のええとこ連れってて5月31日⭐︎見た?見た?

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合唱仲間のゆみちゃんから、「奇跡のくっきりショットよ〜」と送られてきたもの。
アナログなテレビ画面の激写ですよ。この発想一周回って新鮮です♡
太夫あきらんもきゃさりんも心霊写真みたいになってますが、「音曲ケロケロ座」は見事に「くっきり」ですな。
取材のときは音曲リーダーが調子に乗ってきてたくさんたくさんお話したけど、それをギュギュッと濃〜く練り上げたお濃茶みたいに濃厚にかつ爽やかにまとめてくださったみたいです。とても大変だったと思う。
音曲ケロケロ座の一所懸命や本気さは取材のときに伝わったかな。

まだまだ未熟な我ら、本番の2日前でもジタバタしておりますが、いつかこの『音曲語り物「新釈・この花咲くや姫」』の物語が持つ魅力をダイレクトに表現できる演者になりたいと思います。
京いちにちニュース630 『京のええとこ連れってて』5月31日放送分

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2019年5月28日 (火)

駆け抜けた12年⭐︎これまでのエッセンス第一弾

ここで音曲ケロケロ座と音曲語り物「新釈・この花さくや姫」を過去の投稿記事を抜粋して紹介したいと思います。

まずは、

音曲ケロケロ座、誕生の瞬間!
http://ongyoku.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-8398.html

記事には5人となっていますね。息子の中学の先生が助っ人で登場してくださったのでした。

2009年は無観客上演の巻。
http://ongyoku.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/2009-3d61.html

新型インフルエンザが流行して、あがた祭が中止になりました。コノハナサクヤヒメさまには見てもらいたいので、上演したこともありました⭐︎

止め通しで確認⭐︎どこでもボックスが活躍
http://ongyoku.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-cb28.html

どこでもボックスの画像はありませんんが、この装置すごい役目を果たします。

咲く花のように気高く美しい⭐︎この花咲くや姫
http://ongyoku.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-36eb.html

仮面劇な訳はこれよ⭐︎

空回りして⭐︎咲くや姫の衣装がで、で、できん‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎
http://ongyoku.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-b438.html

平安時代でもないから十二単でもないし、そんなに華美なもんでもないだろう。神話の世界のお姫様ってどんなん? と考えまくってましたね〜。ただ、天の羽衣みたいなふわ〜としたものをまといたいと思ったんだよな。今の衣装は私ベースのを熟女たまさんが舞台裏で早変わりしやすいように、アレンジされておりまする。

音曲や篠笛や音楽が安心してできる日常⭐︎守らなきゃ〜!!!!!!!!!!
http://ongyoku.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-0a62.html

このお話は古事記や日本書記の木花佐久夜毘売の記述を元に「こーちゃう?」「いやそれは、こうなんやで!」と意見を出し合い、太夫あきらんが書いた脚本ですが、「神話の世界」といえど、現代に引き寄せて色々感じることがあるのです。

梁塵秘抄の世界観。
http://ongyoku.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-35f6.html

今年冒頭で歌う「よくよくめでたく」の歌の紹介です。コミカルな調子で宇治のあがたを紹介しています。

今年もやるよ⭐︎音曲語り物「この花咲くや姫」@6月5日あがた祭
http://ongyoku.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/post-7a8e.html

最後の場面の素敵な写真を撮ってくださった方がいらして、感激しました。

6月5日、県神社の境内でどんな出会いがあるのだろうか⭐︎
http://ongyoku.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-06a9.html

音曲ケロケロ座をご贔屓にしてくださった方のお元気な姿が収められていて懐かしい🎵 何があっても信じて続けるて大事なことだなと思いました。

 

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2019年5月27日 (月)

2019年、今年もあがた祭がやってくる⭐︎

次の上演まではインプットの年にしようと、ボランティア活動に力を入れたり、発声の練習の時間を増やしたりと、座員それぞれがいろんな研鑽を積んでいました。

なかなか濃密な一年でした。
今年はそれらがジワ〜っと滲み出るような上演になったいいな〜と思っています。

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今日はNHKの情報番組の取材を受けました。

5月31日の夕方6時半からの放送予定だそうです。

もし、平和な日々が続いていたら、予告通り放送されることになるかと。

収録では緊張して逆にテンションが上がりまくりました(マイクがない分スピーカーからの伴奏に負けないようにと声を張り上げちゃったり、インタビューを受けてる音曲リーダーの話が一所懸命で濃密で長過ぎたりしたのでね)。それと、理想と現実のギャップにも…(笑)。
それがちょっと恥ずかしい。

あがた祭の上演の方が解放されたような自然な感覚でやってるな〜と思いましたよ。
不思議。

京いちにち ニュース630「京のええとこ連れてって」
https://www.nhk.or.jp/kyoto-blog/eetoko/

 

 

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2018年6月10日 (日)

トップ画像☆イカシテルでしょ!

2017年、18年と続けて音曲ケロケロ座の『新釈・この花咲くや姫』のお芝居をみに来てくださった、京都の寺社仏閣、お祭りなどを専門に撮影されているカメラマン佐々木美佳さんの作品です。許可を得て使わせていただいています☆

どうです? とっても素敵でしょ♪
佐々木美佳さんの素敵な写真たちは、このサイトでご覧くださいね☆
京都散歩の旅

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2018年6月 6日 (水)

2018年版音曲語り物☆写真のご提供がありました!!!!!!!

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ツイッターで我らの舞台の感想とか拾えないだろうかと探していたら、こんな素敵な写真を投稿されている方に出会いました! 早速メッセージを送り、撮影スタッフがいなくて舞台の写真がないことをお伝えすると、他にも画像がありますよ♪とお送り下さり、さらにブログにアップしてもいいですよと掲載許可もいただきました♡
なんて優しい方なんだろう♪ きゃさりん、感激です☆

 
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この場面は、産屋に入って火を放った咲くや姫。
なんと言うことか、わたくしきゃさりんが衣装の早替えの段取りを間違えたのです。本当は全身真っ赤になるはずだったの。自戒の意味と来年のさらなる飛躍を誓う意味を込めてあえての掲載です!!(全身真っ赤になっているところをどうか妄想してね♡)

 
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最後の場面。咲くや姫の本当の気持ちに気づくニニギ。そして「身体は焼け滅びたとしても、たおやかに燃ゆる薄紅の花に 私は生きています」と優しく見つめる咲くや姫。
写真提供:あさひ@仕事つらいさん
本当にありがとうございました!!

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雨の中ご観覧くださったお客様ありがとうございました!!

あがた祭、それも我らの上演時間は雨でした。

それでも用意していた椅子は埋まり、立ち見の方々も大勢いらして嬉しかった☆

用意していたレインコート 、役に立ってよかった。
2018年音曲語り物『新釈・この花咲くや姫』も無事終了しました! ありがとうございました!!!
お芝居ももちろんですが、笠井神楽の方々とも12回目の年に一度の逢瀬を楽しむことができましたし、初めて梵天に掴まる神が憑依する方の白丁の着付けを手伝わせてもらったり、朝から真夜中まであがた祭にどっぷり浸ることができました。こんな盛りだくさんなお祭り体験は12年目で初めてで、貴重な時間でした。
 
やっぱり例のごとく、スタッフがいないので記録写真の撮影ができなかった。
どなたか、写真を送ってくださ〜い!!!!!
最後になりましたが、いつも音曲ケロケロ座の活動を優しい目で見守ってくださる田鍬宮司、奥様をはじめ、あがた祭関係者のみなさま、ありがとうございます。
 
追伸:上演前、喉の渇きを潤そうと立ち寄った丸宗さんでグリーンティをいただきました。爽やかでリフレッシュ効果は絶大でした♪
あがた祭の『昼間』の飲みものは、やっぱりグリーンティですよね☆

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2018年6月 5日 (火)

天気予報のイヂワル☆上演時間から雨予報やん!

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天気予報は夜9時ごろから「雨やでぇ」と言うてはりまして、8時20分から上演する我ら音曲ケロケロ座のお芝居、『新釈・この花咲くや姫』は雨の中で…となりそうな気配。
あがた神社の神楽殿、我らの舞台は屋根がありまするが、ご覧いただくみなさまの所には屋根がないんです。
 
例年、ビールケースに座布団を載せた簡易椅子と、丸椅子を20脚ほど並べてお座りいただいています。その数だけ、簡易レインコートをご用意させていただきましたので、お使いくださいね。
舞台の本殿側、音響スタッフのいるあたりに置きます。
 
厳しい財政の中での運営ですので、お使いのあとはご返却くださいませ。
 
で、で、もし、上演の後、「よかったよ♪」「楽しかった☆」「スタッフしたいわ♪」と言うご感想、お申出などなどあれば、音曲ケロケロ座員に直接お伝えくださいね。来年の上演の励みになりますゆえ♡
 
もし、もし、それだけでは気持ちが収まらんと言うお方さまには、素敵な表現方法が日本にはござまする♪
おひねりとか、投げ銭とか!!!
もう遠慮なさらずどんどん、どんどん、どんどん、ぶつけてくださ〜〜〜〜〜い!

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2018年6月 4日 (月)

音曲ケロケロ座公演☆準備着々=Part2

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今回登場する「太夫ボックス」の最後の調整をする音曲リーダー☆
 
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最後に登場する「サクヤ人形」をさらに神々しいものにしようと、乙女な装飾をするきゃさりん☆
 
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鬼気迫る炎の産屋のシーンの衣装をチェックする、熟女たまさん☆
 
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太夫あきらんが操る、オオヤマツミノカミのオジイ面☆
 
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あれ? うさぎのブリちゃん、怖い顔してどこにいんの?
 
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ブリはここにいるよ〜♪
明日はなんとか晴れそうでよかった♪
カメラマン:太夫あきらん⭐︎
 
 

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