サクサク散策

2015年9月29日 (火)

10月4日の面白イベント☆宇治茶まつり&宇治街巡りフェスタ

宇治茶まつりの名水汲み上げの儀が日曜日行われるの。

秀吉さんが宇治川の水でお茶をたてるために毎日伏見城に運ばせていたって故事にちなんで、毎年この時期に行われる儀式なのです。
以前のブログに名水が汲み上げられる「三の間」の写真がアップしてあるのでご覧くださいね。

http://ongyoku.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-6507.html

そして、その日は中宇治界隈では「京都・宇治街巡りフェスタ」と銘打って、宇治の街を楽しむイベントも開催されるのです☆

宇治橋の3商店街のお店でお買い物すれば「チャチャ王国の王子ちゃまピンバッチ」がもらえる企画や、宇治橋通りに設けられたステージで音楽イベントがあったりと、大いに盛り上がる日なのであります。

きゃさりんは、宇治市民なのにこの日は伏見港まつりの手作り市に出店していて、チャチャ王子ちゃまのピンバッチをゲットしたくてもできないのよね。悔しいわ…。

このブログをご覧になって「おっ、宇治にいってみよう♪」と思われたアナタ、帰りは中書島で下車して、徒歩3分の伏見港公園にもお運びくださいね。

美味しい紅玉りんごのジャムをTwin moonの名前で販売していますわよん♡

宇治と伏見と10月4日は両方お楽しみくださいませ〜♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月16日 (日)

大吉山(仏徳山)経由で中宇治を散策☆暑中、涼あり♪

150816_084001

朝霧通りから大吉山につながる小道を行くと、オレンジ色のお花が。
「ブーゲンビリアやで〜」とでまかせでを言っても見破ることのできない音曲リーダー。本当の名前を全く知らないきゃさりん、とほほ…。
たまさ〜ん、あきら〜ん、これはなんて名前? おせーて!
 
大吉山に向かう登山道に入ると、早朝でもご近所のかたが歩いていらっしゃったり、若者が一人で展望台のベンチで休んでいたりと、なかなか賑わっています。
 
展望台からの眺めも素敵☆  
 
Sn3n0219
 
『響け! ユーフォニアム』のアニメで、久美子と麗奈がユーフォとトランペットで演奏しているのが、この展望台なのよね。
あがた祭りが登場する8話だけ、みたことがあるのだ。
 
展望台から興聖寺の裏手に出る山道を下りていくと、
 
150816_091801
 
小さなダムができていました。
昨年の大雨で地滑りで興聖寺も被害を受けたのだけれど、この治山事業によって復旧したんですって。このせせらぎは琴坂の水音に貢献しているのかしらん?
 
宇治川に架かる朝霧橋を渡って、中之島(塔の島)へ。
 
Sn3n0226
 
鵜飼デビューしたウッティーに会おう♪ と鵜の住む小屋に行きました。
ウッティーはどの子かな? とたくさんの鵜たちを観察していると、音曲リーダーが、
「この子がそうだよ☆ ほら、両足に黄色リングをつけてて、ちょっと甘えん坊な感じを醸しているもん」
両足に黄色いリングをつけているのがウッティーだそうで、目標のリング付けてます♪
150816_093801_2
ガンバレ♪ ウッティー☆
ケロケロかえるちゃんと同い年のウッティー。とっても親近感が湧くのよね♡
 
世間はお盆休みの最終日のようだけど、音曲ケロケロ一家は今日がようやくみんな揃ったお休みでした。朝早くに起きてぐる〜んと近所を散策し、最後は宇治橋通り商店街の『magmag』でサンドイッチを贖って、アムザのスペシャルコーヒーで朝ごはん@我が家。
華々しくもなく、とびきり感もないですが、散策しながら交わす会話は「今度のあがた祭りの音曲ケロケロ座の舞台」のことがほとんどで、笑っちゃいます☆
 
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年2月18日 (水)

ザウルス見にいこうよ☆宇治にもいるよと音曲リーダーが言うので♡

Sn3n00050003

ザウルスとは、宇治川の中洲、塔の島の工事に使われているパワーシャベルやユンボなどのことを指して、わが音曲ケロケロ夫婦は名付けてみたよん。
この日ザウルスは小さいの大きいの合わせて、なんと16匹も。
本当に大掛かりな工事ね。
 
2年前かな。桜の木が切られたこととか、京都水族館で見た絶滅危惧種のカワニナが宇治川に生息しているのに死滅しちゃうやんと、いろいろ調べて、いろいろ知ることになった宇治川の中州整備問題。工事開始の周知が行き届いてなくて、いっときは抗議の声も近所でよく耳にしたけれど、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ってことなんやな、と自分自身もそんな風になってることが、悔しい。
 
工事が始まっちゃたら、ほんとうま〜く、貫徹されちゃう。
綺麗で快適な公園に再生したら、新聞やテレビでどんどんアピールされて、桜の木の切り株を見て「え〜っ!!!!!!」って感じたことを忘れて、公園が綺麗になってよかったねとだけ思うのかな〜。
結果がよくても、プロセスが横暴ではアカンでしょ。宇治の市民や観光に来られた方が「宇治っていいな〜」と感じるには、プロセスのチェック体制も必要だと思う。
 
ただ、チェックする立場の市民は直接的には良いことなんてないのよね。面倒だし、疲れるし、利益なんてない。でも、検証される側は、仕事だから利益がからんでる。モチベーションに大きな差があるのよ。 やるせないよね。
どうなっているか、また調べてみることにしようっと。
 
と、ザウルスたちを見ていて、「働く車だ〜♪」と 子ども達と一緒に工事現場で見た重機を車の図鑑で調べてた、純粋な日々が懐かしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月15日 (日)

JR守山駅をぶらぶら歩いてみる☆発見の連続!

Sn3n00080003

 
待ち合わせの時間より随分早く着いたので、ちょっと散策することにしました。
守山小学校の裏手の道を歩いていると、「樹下神社」がありました。ご祭神は櫛稲田姫。
この方は、ヤマタノオロチ伝説で生贄にされそうになるのをスサノオに助けてもらうんだったわ。このお姫さまの親は足名椎命・手名椎命(アシナヅチ・テナズチ)で、その父親がオオヤマツミノカミ。
わが音曲語物『この花咲くや姫』との関係も深いじゃあーりませんか。ってことで、お参りさせていただきました。
 
安産の神様なんですって。平らな石が祀ってあって、この石の下の砂を袋に入れて肌身につければ安産間違いなしなんだそうです。
Sn3n00090002
 
神社を出ると、小さな橋があって「どばし」って書いてあった。
なんだ? 「どばし」って? 大阪人のわたしには、意味を強める「ど」、どたま、どあほ、どこんじょうからの「どばし」なん?と、ネーミングに興味深々。
 
う〜ん、「土橋」と書いて「どばし」ね。板の橋の上に土を盛ったのが名前の由来ってことみたいなんだけど、「なんで板の上に土を置かにゃーならんかったんどす?」って疑問はいまだ解決されとらんです。
瀬田の唐橋の余材で架けられたとか、橋の長さは36メートルもあったとかわかったけど、なんで土を置いたんや…。
 
Sn3n00100003 
この辺りは中山道の守山宿の中心だったのでしょうね。こんな粋な標識が。
え〜、東海道ちゃうん? ここは中山道やったんか! と心の中で一応無知ゆえの叫び声をあげて。
守山の名前は「比叡山の東門として山を守る」として建てられた「守山寺東門院」に由来しているとか、「京立ちの守山泊まり」と言われて、西から江戸に向かう人たちの最初の宿泊地だったみたい。
 
Sn3n00110002 
一度通り過ぎたものの、「え〜っ!」と頭の中の?????を解消すべく、 わざわざ戻って写真撮りました。
この地域では、花輪の代わりがこんなお菓子なのかしら? 実用的でいいなと思いました♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月 5日 (木)

12月は小春日和とちゃうん?☆ご近所のビュースポット

131205_105201

音曲工房から見える木々で一番好きなのはこの真っ黄色のイチョウ。秋の深まりとともに色づいていくのを眺めてる。今日は近くを通ったので、下から見上げてみた。葉っぱの隙間から見える澄んだ青空も綺麗し、光の陰影が美しい☆
131205_110901
   
宇治川の朝霧通りで、可愛いおばあちゃまが手を伸ばして「あっ」「おっ」とうめいているので何事かいなと近づいてみたら、このお花の写真を接写でとろうとなさっていたの。時折吹くかぜにお花が揺れるので、思わず決意のうめき声がでたようです。
「綺麗ですよね〜♡」
一緒になって撮っていたら、気づくと道行く人たちも写真撮ってはりました。
携帯電話にカメラの機能、それも高性能なものが搭載されてて、「おお〜☆」と感じたら手軽にシャッターが切れるのがいいですな〜。
いち早く私は接写をあきらめました。
131205_105001
黄色と緑と茜色が重なってて、きれいだな〜と見とれました。実際はもっともっと綺麗なんですけどね〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月18日 (月)

大好きな雲中供養菩薩☆結縁する

Img_2104
改修中の平等院鳳凰堂ですが、雲中供養菩薩に触れることができるというので行ってきました。触れることができるのは『北25号』君です。

いつもは高いところにいらっしゃる雲中供養菩薩が、鳳翔館の目線の位置に安置されていて、みんなに触れられたからかお顔がつるつるに光っていました。

気持ちを静かに整えて、合掌してからお顔とお膝と右手をナデナデさせてもらいました。仏様に触れることを『結縁』と書き、『ケチエン』というのだそうです。
今日、私が仏様と結縁したことを証明する『結縁の証』というものをいただきました。これはお守りでもあるんですって。大切にしなきゃ♪
Img_2107
平等院は灰色の覆いに包まれて鳳凰が羽を広げたような美しい姿を見る事はできませんが、阿字池の東側に立って眺めると美しい鳳凰堂がイメージできるのです。紅葉の美しいこの観光シーズンでこんなに人の少ない平等院なんて考えられん。改装中の今だからこそ、半額の入場料で、たっぷりと静かな平等院を味わうことができます。
本当にお得なんですったら♪

Img_2101

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月17日 (日)

対鳳庵のお茶席☆心癒されるひととき

Img_2093

茶処宇治には市営のお茶室があるんですよ。
隣の観光協会で受付していただいて、お茶席券を購入して向かいました。
対鳳庵には、本格的な茶室と広間の茶室、そして立礼席の3つの茶室がありました。きゃさりんは膝の調子がいまいちなので、「立礼席で」とお願いしました。
Img_2087
赤い紅葉が可愛い白あんのお菓子。とても落ち着く甘さが美味しかった☆
Img_2091
そして、いよいよ斎藤氏が製作された竹製の茶碗で点てたお抹茶が運ばれてきました。大ぶりのお茶碗ですが、土ものの「持ち重り」とは違って、軽く両手にふわりと馴染むのが新しい感覚で、唇を当てると滑らかで優しい感じがしました。
先にいらしたおばあちゃまが、「重いかしらと思ったら、軽くていいわね。この色と艶がなんとも味があります」と眼福のひと時を楽しんでおられる様でした。
今日と明日の2日間だけなのは、ちょっともったいないように感じます☆
Img_2092
 
斎藤氏の作品も展示されていました。
真竹の根元を使って作っているのだそうです。竹は掘り出す際や乾燥の工程で割れたりするそうです。切り出した真竹を炭であぶって油分を抜き、乾燥させるのに5年ほどの期間が必要なのだそうですよ。作品を作る素材を準備するまでに長い期間が必要なんですね。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月 6日 (日)

名水汲み上げの儀☆宇治橋三の間

131006_123402

宇治橋を渡っていると、三の間がこんな竹と縄と弊で囲まれてた!
そうか!
今日は10月の第一日曜日やん。名水汲み上げの儀が執り行われた日。三の間のこの飾りはその名残やね。

はらだあけしのギャラリー
パソコンスクールMTC西小倉教室さんのサイトに綺麗な写真で紹介されていましたよん。
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/aharada/meisui.htm 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月16日 (金)

鳳凰と鬼と獅子が同窓会だってさ☆@平等院

Photo

長い盆休み☆我が家族は休みなんてないので、なんのアテもなく干物熟女じゃ〜ぁとふてくされていましたが、そんなことではアカンやん!と今日は朝から家事をちゃちゃっとこなし(休みと思うからダラダラすんのよね☆でもダラダラも好き♪)、朝から宇治探索@きゃさりんバージョンを決行!
午前中の目玉は『平等院』。改修中だから拝観料が半額のお買い得なのよ。それにその改修中だからこそ見ることのできる、いろんな企画があるのよ。
今は屋根の瓦が展示されている。龍頭瓦。
60年ぶりに降ろされて、初公開なんだって♪

写真撮っちゃいけないし、パンフレットもないので残念だけど、平等院のサイトに紹介されていたわん☆http://www.byodoin.or.jp/news/news130427.html

とってもチャーミングなお顔だった。室町時代のものなんだって。もともと宇治には『蛇』の信仰があったそうなんだけど、その信仰と仏教とともにやってきた龍が習合して親しまれるようになったとか。
宇治川には平等院を建てた藤原の頼通が龍神となって棲み、平等院を守護しているという伝説もあるんですって。宇治の竜宮伝説ってどんなんやろね☆
「君可愛いね☆ずっと屋根にいたの? 先陣争いとか見えた? 平安末期からいた屋根の鳳凰君たちは室町からやってきた君たちをいじめたりせんかった?」などと、テレパシーで語り合いました。ホントです!!

で、平等院の境内に咲くサルスベリの花が綺麗だったので、カメラに収めようとしたら……、カードが入ってなくて撮れんかった。
この写真は13日に音曲リーダーと宇治探索をしたときに、朝霧橋から北西を眺めたときのものよ。このときの大発見もBlogにアップしたいのだけど、確証がなく現在調査中〜。お楽しみに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月 9日 (火)

祇園祭の準備着々☆ここは穴場よ♪

Photo_3
今日新町通りになる郵便局にお使いに行ったら、ほらこんな感じ♪ 祇園祭の準備が着々と進んでいたよん。

えっ? どこにも鉾が見えないって? 鉾はまだ。注目するのは電線よ☆

ここは新町北行き一方通行の細い道。車2台が離合するくらいのね。
巡行当日は四条通を東に進んで、河原町通を北進、さらに御池通を西に向かって烏丸通を過ぎてってコース。この新町通を通ってそれぞれの鉾町に帰るころはもう汗まみれ。人も鉾もね(笑)。しかも巡航コースの道路は片側2車線の広い道だけど、最後のこの通りは狭いから、電線が鉾にひっかかっちゃ〜ダメってことで、黄色いネットで覆うのよ。

そもそもこの通りは鉾の巡行に備えて電線を横に張ってないんだそうだよん。しょっちゅう通るけど気がつかんかったな。じゃあ何だこのネットは? 何事においても安全性を追求する関電の心意気をアピールしているのか? 祇園祭への参加のアピールか(笑)

この狭い通りを帰っていく鉾を見るのが、きゃさりんの恒例『祇園祭の楽しみ方』なんだゎ〜♡

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧